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ご挨拶 Message
『時を経たときに正しさが証明される理に適った選択の実現』

弁護士の使命は、法律と契約によって作られる「秩序」の真の意味を現実の社会を通して探求し、資本主義社会における競争秩序を正しく健全に機能させ、また維持・発展させることです。

その自覚のもと、私たちだけでなく、私たちの子孫の世代の日本がより豊かで暮らしやすい社会となるよう、常に将来を見据え、「正しい判断」を選択し続けること、それを当事務所第二室の使命ととらえ、その選択を実現できるプロフェッショナル集団としての機動力ある組織づくりを心掛けております。
代表弁護士 野田 謙二
業務指針 Business Indicator
「機動性」「正確性」「柔軟性」
■ 業務の指針
当事務所第二室は、「柔軟性」「機動性」「正確性」の3つの指針によって裏付けられ実現される『先見性』を一番大切にしております。
ご依頼主の皆様にとっての『転ばぬ先の杖』として、また、ご依頼主の皆様に『正しい判断』をして頂くことに資するよう、努めております。

■ 正確性-綿密なコミュニケーション
事案の状況や見通し、またご依頼主の皆様のニーズ等を正確に把握・理解した上で、適切な解決方法を導き出すためには、ご依頼主の皆様との綿密なコミュニケーション(報告・連絡・相談)を図ることによってより深い信頼関係を築くことが不可欠です。
当事務所第二室では、日々のご連絡やご相談はもちろんのこと、定期的に進捗報告等を行うことにより、ご依頼主の皆様との一体性を深められる体制を整えております。

■ 機動性-充実したスタッフ
当事務所第二室では、緊急性を要する案件や大規模な案件、複雑な事件等について、パラリーガルとしての資質を備えた調査室を配置し、担当弁護士をバックアップする体制を整えております。調査室員が、事案調査や、法令・判例・文献・新聞記事等の収集・分析等を、担当弁護士との密な連携のもとに行うことにより、リーガル・サービスの機動力を高める役割を果たしております。

■ 柔軟性-最適なチーム編成
当事務所第二室では、案件ごとに、その案件に適した弁護士と調査室員のチームを編成しております。担当チーム間はもちろん、チームの枠を超えて弁護士間の意思疎通を図り、様々な経験やノウハウを集約することにより、より的確なリーガル・サービスを提供できるよう努めております。